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0020-06-24

【喧嘩】「大通り西11丁目こころのクリニック」は糞病院【上等】



























すいません、今回は憤怒&憎悪に燃えているので本気で書きます。
いつものゆかいな味にならないよ!読んでくれている皆さんごめん。

実は今、俺はけっこう強めの不眠に悩まされているのです。
症状出てきたのが今年の5月初めごろ。

・寝つきが非常に悪い。AM3時とか4時まで眠くならない
・ようやくトロトロとまどろみかける頃には空が白みかけている

・しかしようやく寝られたとしても、熟睡ではない。すぐに眼が覚めてしまう

・その眼の覚め方も「シャキーン」ではなく、半覚醒のドロドロした感じ。だから

 「どうせ寝られないんだし色々するか(読書とかネットとか)」という選択もできず。

・逆に人々が起きだすAM6時とか7時くらいに、強い眠気がやってくる。
・しかし起きる時間なんで、持ってる限りのアラームを使う。その上朝コールもしてもらう。
・それでも一度で起きられない事多し。
・どうにか身体をひきずるようにして出勤→しかし午後半ばまで調子出ない
・疲れて帰宅しても、適正時間(24:00ごろかなぁ)に床に入っても眠れない
・以下ループ
・だから「一日寝られなかったとしても、翌日夜まで持ちこたえて、その後サッと寝る」というのも無効
・こういう事を繰り返しているうち、徐々に体調が落ちてきたようだし、なにかアタマがクリアな
 瞬間というのが全然訪れなくなってしまったんですよ。
 いつもボケーとした気分だし、仕事のケアレスミスも増えてきた。まずい。

こんな症状です。
あと、ちょっと寝ても身体が休まってないようで、背中とか脇腹が凄く凄くパンパンに張っているのです。凝りもひどい。
今は朝寝できる時(休日)とかにかろうじて4時間くらい寝て、それでどうにか保たしている感じに近い。

※最近レコダイがダメダメなのも、結局はこれが原因なのかも。いやきっと、そうだよね…

「ちょっとダメかも。病院でクスリくれねーかな」と思った。
周囲の友人知人も相方も薦めてくれる。
うむ、いってみるか。
という事でいろいろ調べた。
すると意外にも、すぐにいけそうな病院がない。予約必要なのはしょうがないにしても、「あとXX日後しか空きません」「来週以降でないと」云々。非常に敷居が高いんだ・・・・。
ここでもう既に疲れてしまったが、さらに色々調べてあちこち電話したり言ったりして話を聞いた。

その中で、とてつもなく傲慢で無礼な病院があったのでご紹介します。
こんなのを糾弾しないのは逆に世の為にならねーか、じゃやるかと思った。
以下お読みくださいな。

電話口での話です。

まず氏名・年齢・連絡先を訊かれた。
(必要事項ではあるだろうが、それは診療予約済ませてからの話じゃね?)
一応答えた。

そこからの応対がことのほかひどかった。
年齢はよくわからんが女性の受付(看護士かも)でありましたよ。

受「今の患者さんが診療受けられる時間が少なくなってしまうですよ~」
俺「??」

受「それで初診の方だと今ちょっと診療受けにくい状態でして…」
受「ご遠慮願っているところなんですよ」
おい、それって外来を断ってるという事ですか?なにそれ。一見の客お断りですか?
頑固ラーメン屋ですか?
非常にささくれた気分になったので
俺「はい?すいません、判りません」

と、ついズケズケと言ってしまった。
するとですね、上記の文言をもう1回そのままの言葉で繰り返しやがったわけですよ。
「自分の説明が通じなかったら、わかりやすく言い換える」という一般社会の礼儀(というか基本技能)が無いんですか?
本当にそのまんま繰り返したんだよ!信じられますか?
いっぱいいっぱいになった人が一縷の望みを託して精神科の窓口にものを尋ねる事も多いんでしょ?
当然そういう配慮があってしかるべきでしょ?なのにこの応対なんですよ。
人工無能(古)のほうがマシだぜ!
しばらく言葉を失ってしまった俺に
「どこかの企業様ですとか、ほかの病院からの紹介状でもありますか?」

となお訊いてきました。

ほう。それは
「デカいコネがあるなら診ますけれど、烏合の衆の声は聞きません!」
と同義って事になりますね。悪代官かよ。

俺は普段、ブログで口汚くいろいろなものを罵ってはいますが、リアルでは割と
温厚&丁寧な物言いを心がけているつもりなんです。小心とも言うが。
しかしこのあまりの横着さに、つい常識に徹しきれず
「あのーそれは、【既存の患者さん用の時間がなくなるから新規お断り】って事でイイんですかね?」
と診も蓋も無いまとめをしてしまった。失礼なのは重々承知だが。
そうすると
「あ~ハイハイ、そういう事ですね」
と即答された。

ここで伝説の東芝クレーマーのように徹底して噛み付いてやろうかとさえチラと思ったが、それで残り少ない俺のHPとMPを消費するのさえもう徒労に思えてきたので

俺「そうですか、じゃもう結構です」
と撤退。
受「はい、わかりました」
・・・・・・
そして電話を切った。

しかし電話を切って「さて次」と行こうにも、どうにも腹の虫が収まらない。
しばらく考えた。
こんな傍若無人な対応を受けて傷付けられた人は俺だけじゃ絶対ないはず。
もっと多くの人が当惑し悲しくきびすをかえしたはず。
だから晒します。ここまでヒドいのはもう「社会悪」とみなしちゃってイイと思うのな。

ここです!↓オフィシャルリンクからの無断引用だが、まあいいよね。
********************
大通り西11丁目こころのクリニック 心療内科 北海道 札幌市 中央区大通西11丁目4-22


こころのケアを中心とした診療です。 眠れない、やる気が出ない、元気が出ない、疲れやすい、イライラする、不安である、悲しくなるなど、心の不安が生活の不調を招いている方に対する、医学的、神経心理学的なご相談をお待ちしております。プライバシーに配慮した安心できる空間をご用意致しました。夜間、休日診療にも力を入れております。
近年、こころの健康とこころの病に対する関心と理解が深まり、心療内科や精神科を受診することは、以前ほど特殊なことではなくなってきたように思います。少なくとも、
「精神科とは狂人や危険な人のゆくところ」といったお話はほとんど耳にしなくなりました。

 しかし、うつや不安を訴える方に対して、
「気の持ちようでどうにでもなる」「ただの我が儘だ」などの意見が常につきまとい、「精神的に弱い人のゆくところ」
という印象はぬぐえないままのように感じます。

様々な競争の中で生き抜いてゆかねばならない我々に
とって、弱者の烙印を押されることは 耐え難いことであり、仕事を休んでまで心療内科の門をたたこうという気にはなれないのが実情と思います。 

 ある時を境にこころの健康が損なわれ、少しでも早く
健康なこころを取り戻したいと考えている多くの方々のお手伝いをしたい。それが心のクリニックの願いです。

***********************

だそうですよ。いい事言ってますよね。言うだけはね。しかし実態がこれなら、
そもそも言うなと俺は言いたい。画餅とはまさにこの事。

満員なのはしょうがない、初診患者を絞っているのも、理由があってやってるならまあ止むを得まい。
でもなー、この物言いに誠意って一つも無いだろうよ。それってどうなの?
俺は「あぁ今日も眠れないのか、とにかく楽にしてくれよ!自力じゃもう駄目なんだよ!」
という気持ちでお伺いしたんだぜ~?
患者を楽にしたいという姿勢を、せめてポーズだけでも出していただけませんかね?
一昔の区役所職員とか、自動車教習所教官並だよこの対応。お前の仕事は何だ?

あのなあ、俺は幸いにも「不眠」という軽めのアクシデントだからまだいいけどよ、
マジでアル中とか欝がひどいとか、幻覚や幻聴に悩んでるとか、今にも自殺してしまいそうとかいう 塗炭の苦しみを甞めている人がこういうけんもほろろな応対をされたら、一体どんな気持ちがするってんだ?どれほど絶望するんだ?もうちょっとシナプスに信号流していろいろ考えやがれ、と。
人生幸朗じゃないけど責任者出て来いコラ!ふざけんな。

今回は病院名晒したが、いささかも反省していません。
全てを考慮しても、貴様の行為を容認できぬ!(覚悟のススメ@山口貴由)
抗議・苦情・告訴するんなら、いつでもしてきやがって下さい。

メールここに送って来い!→recordingdiet@gmail.com

医療従事者としてお天道様に対して恥ずかしいと思わねーのかこの糞野郎が。
ていうかヒポクラテスの誓いと「赤ひげ診療譚(山本周五郎)」100回読み直せ、マジで。
あと、そもそも外来拒否してるなら姓名や年齢とか連絡先尋ねるなよ。双方時間の無駄では?

明日はもっとまともな病院探して行ってみるよ…。
こんな空疎な大言壮語を吐かない、常識がある人の居るところへね・・・

では最後にもう1回スクリームさせてください!皆さんご一緒にどうぞ!

YO!YO!「大通り西11丁目こころのクリニック」は糞病院!!!アスホール!あとこの受付女、虎に食われろ!Hooo!!


※追記
明けて翌日の今、少し直しました。とはいっても誤字訂正とか、練れていない箇所のリテイクだけ。
糾弾そのものは別に筆を曲げる筋合いでもないんでそのままに。
あと、病院名でGoogle検索したら当エントリがトップから7件目でヒット。少し笑った。Google、GJ!

ちなみに本日は別の病院で診てもらったのだが凄く親切だったぞ!(後述)

0020-06-07

いいわけ(シャ乱Q)

最近全然アップしてません。ごめん。

病気がち(今度書くかも)になってしまったり個人的にいろいろあったりしてアップさぼっていたのですよ。なんか全然PCに向かって黙々と書く作業ができなくてねー。HPとMPが結構下がってます。

とはいえ記録は続けていたので、これまでの空隙分を順次アップします。
これがまた相当な分量だもんで非常にアレなのですが、しかし必ず挽回するのでお見捨てなく今後もご覧下さいませ。

取り敢えず軽いものを一つ書いたのでご覧下さいな。レコダイとは無関係ですいませんが。

0020-05-03

【お詫び】巨大にして能動的な生ける情報システム【怠惰】


わたしはベン・ハンスコム。必要とされる客観性は割とどうでもいいので一人称で書いている。
宇宙は情報であり、我々はその中に静止しているのであって、三次元内にも空間内にも時間内にも存在しない。我々は送り込まれる情報を現象界に実在化する。
二つの領域が存在する。上なる領域と下なる領域が。上なる領域は超越宇宙・もしくは<陽>に由来し、パルメニデスの形態1であって、知覚力、意志を有する。下なる領域は<陰>に由来し、パルメニデスの形態・であり、機械的であって、盲目の動力因に駆動され、死せる源から流出するゆえに、決定論的にして知性を有しない。太古には「天界の決定論」と名付けられた。我々は概して下なる領域に捕らわれているが、秘跡を通じ、プラスマテによって救われる。天界の決定論が破られるまで、我々はそのことに気づきもせぬので、我々は閉塞している。
<帝国>は終滅する事がない。

はい、P・K・ディック「ヴァリス」からひときわデムパな箇所を勝手に書き出してみましたよ。無断引用だが命までは取られないであろう。つかディックもう死んでるし。ちなみにウチにあるのはサンリオ文庫版。やや貴重かも。
でも「ヴァリス」はこの際そんなに関係なくて、まずはお詫びから。

ご覧の皆さんすいません、レコダイさぽってました!

正確に言うとほぼ毎日体重/体脂肪率測定はやってたのだが、「食ったもの逐一記録」がどうにも億劫で、どうしてもやる気になれなかった。真の意味で挫折ですよ。あぁぁそれまで毎日毎日律儀にやっていたのに。
理由は色々ありますが略。ピンク色の光線を照射されていたせいでナニがアレで。これもまたフィンガートラップ。
しかし月も改まった事だし復帰します。記録さぼってた分微増してしまった。あぁ~また60kg台オーバーしてしまっているし。
しかし体型はむしろ締まってきた。鎖骨がくっきり浮き出てきたり、そろそろ頬がこけ始めてきたり。
なんだかよく判りませんね。

という事で記録再開。

0020-02-26

特別企画:TV取材とわたくし(2)【ブラウン管の告白】

う~~~~テレビテレビ
今 タクシーを求めて全力疾走している僕は
食事記録をつけるごく一般的な初期中年
強いて違うところをあげるとすれば
過食に興味があるってとこかナ――
名前はBen

札幌圏の方々なら先刻ご存知しょうがHBC局は中央区北1条西6丁目という場所にあります。俺は月並に地下鉄で向かおうと思っていただが、「タクシー呼びますので」ときた。うへー、そうなのか。お客様待遇なのだなあ。ちょっとびっくり。
それもなんなので自分でタクシー拾って領収書切ってもらった。
往路の道々、「俺がやった事といえば単に食ったメシを書いてるだけなのに、なんでこう…」とちょっと怖くなりかけてしまったが、これも経験だからとジャクソン5とかスピナーズとかアイズレーとか聞いて、強いて揚げようと努力した。さすがにちょっとだけ浮き足立ってましたね。だって一介の素人だし。
おまけに前日鬼下痢で、まだけっこう弱ってるし。ああ…つぎはションベンだ…(違)。

さて到着。ロビーで迎えてくれたディレクター氏に案内され応接室へ。
そして簡単なブリーフィング。そしてスタッフが数名どやどやと到着。機材セッティング開始。ホスト役のアナウンサー氏(もう名前失念してすいません)にも引きあわされる。
ここで手持ちの服をチェック。レコダイ開始前のアレもご披露。素材的には充分とのお達しwww。
俺はここで虚栄心に負けてしまい、当初普段着のアーミージャケット(以前「ディートリヒ服」としてブログに書いたアレ)と、もう1着を用意していき「これとこれとどっちがいいでしょうか」と相談を持ちかけると「じゃ、こっちで」と即決されたのだった。
それは何かというと、事前に買ったwえんじ色のジップアップカットソーなんですよ。しかも
・ライダーズぽいデザイン
・ストレッチ素材(大問題)
なのです。あああぁぁぁ。今思うとやり過ぎた鴨。
「そっちのが細く見えるからいいんじゃないスか~」という甘言に乗って、いや自ら乗せられて、やってもた。
といってもこれ、セカンドストリートで1000円の、しかもレディスなんだよ。ううぅ。
ファッソンに疎い俺には皆目判りませんが、女が着たらギャル服かもしれんですよ?俺もしかしたらやらかしてしまったのかも。
でももうしょうがない。収録開始。
レコダイのきっかけとか、スタート時の体重はどうで今はどうで、これまでの経緯とか留意点とか、レコダイへの思いとか、まあそういう当ブログでも散々開陳した事をまた改めて喋りました。
俺、ライブ慣れしているせいもあるけれど、舞台度胸はけっこうあるのですよ。だからそんなにキョドってはいない…はず。
一応噛まないように早口になり過ぎないようにも注意した・・・つもり。(←ネットラジオ試験版で痛感したから)
とはいえ、こればかりは本放送を観返さなくちゃなんともいえないなあ。

しかしなんだ、アナウンサーとかパーソナリティという人達って、事前に打ち合わせた内容を、その直後さも初めて聞いた・喋ったかのように「ほおおーそうなんですか」とか平気でやれる人種なんだなあ。当然といや当然なんですが。こんな小さな事にもびっくり。
いや別にくさしているわけではない。アナウンサー氏は素人の俺に優しく礼儀正しくに接してくれたし、スタッフの方々もとてもいい感じでした。某●●●局で機材運びのバイトやった時のADとかの傍若無人な態度に比べたら雲泥の差!
話が逸れた。

で、収録のシメとして
「それではダイエット開始前の服を着て頂きましょう~~、これです!」
で、俺は29”ジーンズの上から、昨年秋まで履いていた34"ジーンズをゴソゴソと着込み、
「こ、こんな感じでしょうか」
と。
「おお~かなりブカブカですね~」「すごく……大きいです……」
そう、これは「いつデブ」帯のあの岡田氏の立ちポーズの縮図なのだった。
あそこまで過激な画ではない、勿論。だって俺は体重にして15kg、減ったウェストは12cm足らずだからして。
「拳が2個入りますねえ~」「男は度胸!なんでもためしてみるのさ」
とグイッとアナウンサー氏が握り拳を入れてきた。ちょっとたじろいだが、俺は微笑みを絶やさなかったよ。

ここで終了。1時間ちょうどといったところか。
ま、生かされる部分はごくごく少ないであろう(おそらく数分程度)。

機材撤収し、俺もピザジーンズを脱いで、皆さんに御挨拶して全て終了。
粗品をもらった。(何かは今度書きます)
謝礼としての日本国金券は…発生しませんでしたorz。 ま、こんなもんでしょ。

そのまま俺は出勤。普通に仕事して普通に帰宅した。腹ん中がパンパンだぜ。

オンエアは2/26。
今オフィシャルサイト見たら

午後3時49分~特集 
02月26日(火) 「 1年で50kg減量…書くだけで痩せる?今話題のダイエット方法を公開」

と書いてあった。
ああ、これってなんか、表層的な気もするけど、俺もそれに加担してると思うとw。
という事で、北海道の方はお気が向いたら御覧下さいませ。
あとニコニコ動画にアップされ色々罵倒されたりというのも、もしあったらちょっと嬉しい。
いや、でもそれはちょっとイヤか…。

――とこんなわけで僕の初めてのレコダイ取材体験はクソミソな結果に終わったのでした…(違)

特別企画:TV取材とわたくし(1)【恋のテレビジョン・エイジ】

え~たびたびここで「レコダイ某面白イベント」と連呼してきましたが、お知らせ致します。

俺、レコーディング・ダイエット絡みでTVに出るのですよ。明日(もう明けて本日か)。

といっても北海道ローカルの主婦向け午後番組なので別に全国区で華々しく云々という話でもない。
以下経緯をちょっとだけ。

事の始まりは1月中旬頃にHBCのディレクター氏からのメール。
「今度レコダイ特集をやるので情報収集していたところお前のブログ見たんで、取材したい。どや?」
との主旨。そういえばずっと前にCX系「トクだね!」でも似たオファーがあった事を思い出した。あれは参加資格でハネられたのだけれどw。
今回は「データ提供でもする事になるのか」「ちょっと面白そうだ」「ホントお茶の間レベルに浸透してるのだな」「HBCでもこんな事を…へえ~」などと思った。
とはいえ、俺は普段全然TV観ないので(うちのTVにはアンテナ配線さえしていない)、どんな番組かも判らない。聞けば「hanaテレビ」というものだと。平日の15:49~18:55までという事は…「ああ、「どさんこワイド」の裏番組」と、身も蓋も無い印象しかなくてホントすいません。ああ。

数回メールやりとりしたが
「実データ(メモ帳など)見せて」「事前にVTR取材を」「自宅に行くぞ」「レコダイ感想とか効果を話す事に」
という事を俺に求めているという。
アレか?ビューティコロシアムみたいなものか?
モザイクかけられたり、音声変えられたりしてピザの心情を語りつくすのか?
なにかネタとしては凄く面白そうだぞ。よしやります。
と、ご承諾させて頂いた。

でも「お宅訪問」だけは泣いて断った。だってさすがにこのボロアパート汚部屋を
電波に乗せるのは人としてどうなのと思ったので。
「でもやっぱり…どうスか?」とも再三打診あり。けれど「だが断る」と。こんな俺にも健康的で文化的な最低限度のたしなみというものはあります。

そして打ち合わせが進むにつれ
「ピザ時分の写真も欲しい」「ピザ時分の服も」
と徐々に要望が細かくなってきました。
俺はまた一言二言「レコダイ最高!レッツトライ!」程度で終わりかと思っていたけれど、どうも本当に大々的に晒す方向になってきた。
・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・
いいのかよ・・・俺、素人ですよ?
・・・・・・
多少、逡巡はあったものの、レコダイのいい記念になるかあと強いて考えるようにした。
そして、ここへきてちょっと嬉しい話も。
「岡田斗司夫さんにも取材します、お話聞かせていただきます」
との事。
本当ですか?HBCやるなあ(暴言)。
別収録とはいえ俺が岡田斗司夫氏と共演、と言えば言えるって事じゃないですか?
やるやる。やります。
親に電話した。取り敢えずビデオ録るとは言ってた。できればaviかmpegにして送ってくれとも言いたかったが自粛。

今度はレコダイ開始以前の写真をなんとかしなければいけない。
しかし手持ちのここ数年の俺画像ってほとんど持っていない。なぜなら、そこはピザ特有の暗い羞恥感があり、「この豊満の俺を形に残したくない」という気持ちからか、まるで残っていないのだ。写りそうなシチュエーションを避け続けていた結果とも言える。
どうにか家族や友人達に頼んで数枚入手。これらをディレクター氏にメールにて送付した。

さて取材当日。2月某日朝から収録開始なので、俺は局へ向かった。

以下、次エントリへ続く。

0020-02-07

【緊急】ライブのおしらせ【困窮】



以前ちらと書いたが、ライブがありますよ。ええ勿論俺が出るやつ。
市内某ライブハウスにて、3日後の2/9夜でございます。
しかし今に至るまでチケットノルマが全然さばけませんよ。たった5枚なのに。ははは…。
要は友達が全然居ないんですね。数百円及び1時間を割いてくれる程の人間関係も無いという。
というか数少ない友人達も他メンバーの交流圏内なので、彼らからチケットを買ってしまったようだし、それ以外の俺の友人知人というと全然音楽趣味が合わないだの、そもそもライブハウスへ行く趣味も無いだの、話の種に見てやろうという程度の仲ですらないので…ああ孤独すぎる。
しかし泣いてばかりもいられないのでここに募集します。誰か来て下さいませ!ウキーッ!

それにしてもどんなバンドかどんな音楽を演奏するのか全然判らないのじゃ食指も動きませんわね。
以下簡単にご説明致します。

・7人編成(ヴォーカル、ギター、ベース、キーボード、トランペット、コーラス、ドラムス)
・オリジナル楽曲
・傾向は…なんだろう、非常に大雑把にいうと、フォーク。
 といってもかぐや姫とかさだまさしとか、そういうのではないです。ゆずとかでもないです。
 一昔前ならネオアコースティックと呼ばれたような感覚でもあります。
 詳しい人なら「ベル&セバスチャン」「アズテック・カメラ」「ポール・サイモン」と
 申せば判り易いでしょうか。
 あと、大瀧詠一やシュガーベイブぽくもあります。
 とかいうと作曲者にしてリーダーのTは面白くないかも。
・曲によっては女性ヴォーカルもありです(7曲中2曲)。
 これは…「小島真由美」だの「ローラ・ニーロ」だのというと判り易いかな。
・リードヴォーカルはイケメンですよ。朴訥な感じのシャイなメガネ短髪長身男子です。
 往年のオリーブ少女ならもうどうにでもしてぇという感じ。とかいうと俺彼から殴られるかも。
・ブサイクな俺は座ってキーボード弾きます。コーラスもとります。一応見せ場もありますw。
・非常にコーラスが充実してます。緻密です。
 ソフトロック的に聞こえる人もいるかもしれません。
・楽曲と歌の良さには非常に自信あります。が、いかんせん地味。
 まあ元々宅録ユニットだからいいか。
・トランペット(女子)がメンバーに居る。これは非常に珍しいと思う。
・トータル印象は「地味オシャレ」だと思う。

こんな感じです。
対バンはハードコアが一つ、ピアノ女子Voがリーダーのバンド、あと一つは不明。
2/9夜お暇な方は是非にいかがでしょう。

ええい面倒だ。チケットはタダにします。俺にメールくれたら、札幌市内ならお届けします。
いや江別や小樽でもいい。そんな奇特な人はさすがに居ないか。

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マジで待ってます。

半年前まで75kg近くあった俺(現在61kg)を、この目で確認に来ませんか?
うわ我ながら全然希求力が無え。無さ過ぎる。

どうか、よろしくお願い致します。人助けと思って、なにとぞ。

0020-02-01

巡航:101日目(1/31分)【1月度のご報告】

朝/(家)7:00
堅焼き醤油せんべい*10  208kcal
おにぎり*2  430kcal
計638kcal

昼/(外)13:30
ハムチーズサンド 380kcal
紅茶 --

夕/(家)22:30
野菜鍋  100kcal

他/(家)23:30
緑茶 --

***************
摂取カロリー総計  1118kcal
体重60.8kg  
体脂肪率 17.9%
運動:なし
***************

2日前の過食がちょっとあまりにアレなので本日は少しセーブした。
もうあまりきっちり計算して「過食したら分割返済だ!」と血眼になってはいないので、ホントは自分ルールとしては「それはそれとして翌日から何事もなかったように淡々と」なのだけれど、まあこれくらいはいいかと。1日程度ならホメオスタシス発動なんて起こりえないし。

ところで1月末日なのだった。
そこで恒例の自己フィードバック「1月度のご報告」をやってみます。
えー…先月末というと昨年大晦日か・・・ぎゃ!この日は外泊し、酔って寝てしまい未計測だった。
今は反省している。
しょうがない。では翌日(1/1)の計測値で援用しようか。
この日は
体重63.3kg  
体脂肪率 18.6%

だった。

そして本日1/31は上記の通り
体重60.8kg  
体脂肪率 17.9%

となる。

前月比としては、
体重 2.5kg減
体脂肪率 0.7%減

という事か。まああくまで一応の目安としては。

どうにか正月太り(というか年末の不摂生含む)を帳消しにできた、と。
総体的な意味での痩身はできずじまいの1ヶ月だったが、それもしょうがないかあ。

今月の教訓:「1週間の不摂生は挽回するまで1ヶ月かかるらしい」

レコーダーの皆さんの1月末はどんなでしたでしょーか。

0020-01-20

リンク追加しました

以前のエントリでちらと触れた事だが、なんと「小魚堂」御本人からメール頂いた。以前から当ブログをご覧頂き、お気に召したとの事。
勿体ない事である。
「勝手に張ってすいません」と恐縮されていたが、いえ滅相もない。こんなグダグダな内容でこちらこそ申し訳ない。
という事でこちらからもリンクお願いしたところ快諾して頂けた。

で、ここです。

小魚堂日記(http://d.hatena.ne.jp/shogyo-do/)

内容は書評中心の日誌。俺も本好きだが、彼女はこんなボンクラより数段イイ本をお読みになっておられる。邦人作家(特に時代小説)が多いのかな。あと乗馬も嗜まれるご様子。うーんハイソだ。放置自転車に100均で買ったカギつけてる俺とは階層が違うよ。
旧家の才媛って感じなのでしょうか。意図的にパーソナルデータを伏せているご様子なのでよくわからじ。


  そだ  ------、`⌒ー--、
  れが  ハ{{ }} )))ヽ、l l ハ
  が   、{ ハリノノノノノノ)、 l l
  い   ヽヽー、彡彡ノノノ}  に
  い   ヾヾヾヾヾヽ彡彡}  や
  !!    /:.:.:.ヾヾヾヾヽ彡彡} l っ
\__/{ l ii l} ハ、ヾ} ミ彡ト
彡シ ,ェ、、、ヾ{{ヽ} ll ィェ=リ、シ} l
lミ{ ゙イシモ'テ、ミヽ}シィ=ラ'ァ、 }ミ}} l
ヾミ    ̄~'ィ''': ゙:ー. ̄   lノ/l
ヾヾ   "  : : !、  `  lイノ l
 >l゙、    ー、,'ソ     /.}、 l
:.lヽ ヽ   ー_ ‐-‐ァ'  /::ノl ト、
:.:.:.:\ヽ     二"  /::// /:.:.l:.:.
:.:.:.:.:.::ヽ:\     /::://:.:,':.:..:l:.:.
;.;.;.;.;;.:.:.:.\`ー-- '" //:.:.:;l:.:.:.:l:.:


とにかく書評ざっと読ませて頂いた限りでは地頭がとても良い方みたい。ナンシー関と白洲正子と武田百合子を足しっぱなしにしたような印象を受ける。以上妄想でした。
今後ともよろしくお願い致します。

0020-01-05

年始











ご覧の皆さん、新年明けましておめでとうございます。
昨年はひとかたならぬご厚誼を賜り(以下略

帰札しましたよ。実家でおせちと日本酒にまみれてきました。そのせいでかなり痩身プロセスが逆行してしまったんだけれど、まあそれもいいかと。また節制開始。


年末年始間の記録はまた今夜か明日にでもUP予定。

画像は実家の某河川にいた白鳥の群れと、そして最近の俺。じわじわと普通体型ぽくなってきつつあります。

0019-12-13

ゲージツと小商いの冬


某筋からの
「お兄ちゃん、このエントリ削除して!べ、別に嫌いだからじゃないんだからねっ!」
という涙の懇願により削除!

0019-11-01

10月度のご報告

ちょうど1ヶ月前、9/30時点だと
体重 65.3kg
体脂肪率 22.3%

だった。

で、今10/30時点
体重64.8kg  
体脂肪率21.0%

・・・。
ま、ほんとのところは週単位以上のアベレージでないとなんとも言えないわけだが、停滞してる事は間違いない。減少が1kg/月ペースを割ってる。ここまで減ってないと笑うわ。ほんと図式通りだ。ウォーキング始めてから少々減り始めた感もあるので、今後に期待というところ。
とはいえ、ダウンサイジングは順調。
9月ごろの日記でちらと書いた30インチジーンズ(8年前)が入った。しかも、その時「ゲロ吐きそうな圧迫感」と書いたはずだが、今や普通に履けてる。執念深く捨てずに取っておいてよかった。そのほか調子に乗っていろいろ秋冬物を買ってしまい、今やや貧窮してるのだが、とにかく良し。
あと、今頃になって周囲から「痩せたねぇ~」と言われ始めた。やっぱり10kg減らないと傍目には判らんのか。

その他の身体の変調として。
・風邪が治りにくくなっていた。抵抗力が落ちているのだな。
・寒さに弱くなったかも。
・やたら眠気に弱くなった。外出予定ない日とか昼寝してしまう。子供かよ。
・少し抜け毛増えた?・・・それだけは勘弁してくれ。

以上!

0019-10-25

リンクのおしらせ

レコーディング・ダイエット実践者「がすぱーる」さんの日誌ブログにリンクさせて頂いた。有り難い事だ。
今後ともよろしくお願い致します。
考えてみると、2ch経由ではないレコーダーさんとお知り合いになったのは初めてw。
それにしても、めたさんもそうだが、俺以外のレコーダーってみんな凄くまともな人達なんだな。人間として。
日々の献立とか、日記文章を読むにつけそう思う。
こんな毒想念をドバドバ大放出してるのって俺だけじゃん。
・・・
・・・
ま、いいか。(いいのか?)

0019-10-13

我が軍は名誉ある撤退を約束する~上昇中止のおしらせ~

風邪で体調悪すぎにつき、
完治するまでカロリー制限を撤廃する事にした。

断腸の思いで、いったん上昇中止!また一時的に「離陸」フェーズに戻ります。
このままでは治らないわ。なにかダメよ。
イスラム教徒のラマダンも病人と妊婦はお目こぼしとも聞くし、すまんが。
情けないが、やむを得ぬ。

自他ともに認める寒冷地仕様の俺※なのに、たかだか秋の半ば:摂氏13だか14度くらいで生きた心地もせず終日震えて身体を強張らせている(そのせいで欠勤しているにも関わらず身体が芯から休まった感覚が全然ない。すげえ疲れてる)などという事態が有り得ない。こんなの俺じゃねえよう~。
咳と喉の痛みと全身倦怠感がここ数日変わらん。あと関節イテエ。
明らかにレコダイ以降、体質が少し変わったせいと思われる。温度調節があまりうまくいっていないのを痛感。今までと身体組成が違ってきてるもんなあ。自律神経も混乱しているのだろう。だからいつものように身体がポッポと温かくなる感覚がないのだ。
元の木阿弥にならない程度に、少しカロリーを多目に(やはり脂肪と糖分を)摂取しようと思う。
取り敢えず、治るまで。 つか2ヶ月くらい前に低血糖症の人に向かって偉そうに「病をおしてダイエットなんてとんでもない」と説教した事もあるし、その手前、強行できんというのもある。

※→正直いって、今まで本気で「寒くて辛抱たまらん」と思った事が一編もないくらい強い。つか強かった。
   「一番好きな季節は冬!」とも公言していた。

さて風邪が治ったら、ちょっと考えてみたい事がある。冬の冷え込みを利用して脂肪をガッツンガッツン燃焼して消費させようと思うのだ。
一般的に、「冬季は脂肪が貯まるもの」というのは重々承知しているが、まもなく「巡航」期間に入るので、
「脂カット+ウォーキング」を始めようと思う。そして室内は務めて冷涼に。といっても暖房控えめに程度で。
というのも、レーションの事を少し調べてちょっと閃いたせい。

レーションとは戦闘糧食。要は軍メシですね。基地で供される食事じゃなくて、作戦行動中の兵站の一環として支給されるメシの事です。俺、軍オタじゃないもんで全く疎いながら

・寒冷地では脂肪消費がすごい→カロリーが体温維持に廻されるから
・従って高脂肪食が必要
・現にノルウェー軍の寒冷地用レーションは1日分あたり7500kcalもある
・細かく調べたわけでもないが、他国でも寒冷地用レーションはやはり高脂肪
・レーションじゃなくとも、ロシアだの北欧の人は脂物とかゲロ甘い菓子ばかり食ってるような。


というのは、取り敢えず判った。
という事は?
・・・・・・今まで通りのレコダイ+自然の寒さに任せれば、脂肪ガンガン燃えていくんじゃね?
加えて、寒い中ウォーキングすれば、もっとイイんじゃね?
とも思えるのだ。
どうでしょうか。
それほど非科学的でもないとは思うのだけれど、かといって根拠もない。
誰か調べてくれないかなぁ。

0019-09-25

無題

ここ数日は異様な倦怠感にヤラれており、また体調も優れなかったり酩酊したりお腹下したりして、アップできなかった。
申し訳ない。

記録は続けているので今夜にでもまとめてアップします。

0019-09-20

自己紹介(07年9月Ver.)

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自己紹介(07年9月Ver.)

はじめまして。ハンドルネーム:Ben Hanscom(ベン・ハンスコム)と申します。
最近とみに注目されている「レコーディング・ダイエット」の存在を今年('07年)6月に知り、同下旬から始めています。

レコーディング・ダイエットとは作家・評論家・オタクタレント・大学講師・元ゼネラルプロダクツ~ガイナックス等々のキャリアを持つ岡田斗司夫氏の提唱するダイエット方法・そしてその思想です。
はっきり言って私は、この方の一種度を越した非情なまでの明晰さと、その語り口に魅せられています。「納得力」の高さでいうと山形浩生氏や橋本治氏級ではないでしょうか。
今までさまざまな分野で健筆を揮ったり、企画を世に出したりしておられましたが、この夏からは、大ヒット中の「いつまでもデブと思うなよ」というダイエット本の著者としてついにお茶の間レベルにまで知名度が浸透してきました。一般レベルでは「えっ50kgも痩身を?興味出た」でしょうし、彼の仕事を古くから知るオタクたちは「オタキングが痩せたってどういう事?」といろいろな意味で動揺した事でしょう。私もまた動揺しました。
そして「俺だってできるかも」と初めて思ったのです。

当時はまだ「いつまでもデブと思うなよ」は刊行されておらず、同主旨の草稿的な記載が岡田氏のブログに散発的に載っているのみでした。その時点で既にネット界でのクチコミで「オタキング岡田斗司夫がとんでもなく痩せたって?」と評判になっていました。私も人づてにその報を聞いたことがあります。
 ブログを読むだけでもそのダイエット方法の骨子はよく判り、刊行前にして彼の提唱する「レコーディング・ダイエット」はMixiユーザや個人Blog運営者達が実践を始めたりし、そしてその多数から絶賛を受けていました。
なぜか?
それは本当に効いたからです。そして太っている自分に当惑したり恥じたりしつつも、いわゆる身体改造やフィットネス、節食等を行おうにもその足がかりがまるで無く、「デブな自分はそりゃイヤだけど、でもどうしたらいいか判らないし。運動?食事制限?そりゃ確かに続ければ痩せるだろうけど、でも自分にはムリだぁ」
とはなから諦めていた膨大な層(その多くは非・体育系の最たるものであるオタク、そして慢性的なダイエットリバウンド経験者)が初めて「これなら出来るかも」「継続できるかも」「信用できる!」と思えたダイエットメソッドだったからです。

その詳細は、岡田氏の公式ブログ及び上記著作「いつまでもデブと思うなよ」をお読み頂くとして、私の場合だと6月下旬からスタートさせ、同年9月下旬の現在、その効果を実感しています。今もってそれは継続中であり、レコーディング・ダイエットの性質上、その終わりは時期的にはまだなんとも言えませんが、体重・体脂肪率の減少レベルでいうと、今はその1/3程度に達したあたりか?と自分では思っています。
具体的にいうと
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スタート時点:6/24
体重 74.4kg
体脂肪率 26.8%

これは身長161cmという矮小な体格を持つ身としては、いかにも過剰な体重です。
お察しの通り、一見してデブです。
ああ、昔は「小柄ながらもキビキビ俊敏な印象を与える、少年ぽい男」だったのになあ。
今じゃチビデブ初期中年だぁ。禿げてないのが唯一の救いだぜ、などと悶々としていました。
この年で少年ぽいもないものなので、若作りなどには興味ありませんが、しかし実際太いのには辟易してしまいます。
それよりも
肝機能 γ-GPT 134
血中脂質/総コレステロール 295


という、実にありがちではありますが、はっきりと「メタボリック・シンドローム」の兆候が現れており、そして改善どころか年々深まっていたところでありました。

そして開始以来3ヶ月弱である本日:9/19
体重 66.5kg
体脂肪率 23.0%


更に、これからの目標でいうと、
体重 52kg
体脂肪率 15%

(私の身長・年齢からすると適正な値)
************
今、3ヶ月近くで体重7.9kg減、体脂肪率3.8%減を実現しています。
体脂肪重量は4.64kg減。


実を言うと上記数字でお判りのように、体重減と体脂肪重量減の数字が異なっています。
その差は「筋肉の減少」でもあるのですが、これは自分では特に危惧していません。
過重な脂肪を支えていた過剰な筋肉が落ちるのは当然であり、それを残したままであるというのはむしろ不要といえます。自動車でいうと「排気量やシャーシー重量に見合わない過大なエンジンを積んでいる」状態でしょうか、それは私の目的とするところではありません。それはまあ、筋肉質の身体になりたいのはやまやまですが、まずその前に余計な脂肪を落とし、適正な体型に収斂させてから改めて「対・筋肉」施策をしても別にいいではないか、と思ったからです。そしてそれは岡田氏が同著で示唆した事でもあります。

レコーディング・ダイエットの本質は「記録」にあります。
口にしたものを細大漏らさず記載する事。それによって既存の食習慣を視覚化し、肥満に陥った自分の経口摂取を見直す事。人によっては当たり前に出来る事が「デブ」にとっては盲点なのです。失ったその「身体に見合った食事を摂る」という身体感覚を復活させる事、そのためのステップ学習がこのレコーディング・ダイエットなのです。
その過程が進むにつれ、カロリー計測や軽い運動も取り入れるのですが、漸進的な記録項目追加という形をとるため、使用者にストレスはほとんどかかりません。それよりも「新たに獲得しつつある身体感覚」「記録/視覚による視点変化」「効果が上がるにつれ自己評価/周囲からの視線の変化」をまざまざと感じ取るプラスのフィードバックによりモチベーションも下がらず、理想的な痩身過程を実感できるのです。そしてその過程が極限に達すると、ドラスティックな変化が自分の身に起こるのですが、これは私自身も未体験でもあり、同著のクライマックスでもあるので、ここでは深くは触れずにおきます。

以上長々と屋上屋を重ねる的な記述をしてしまいましたが、要はダイエット記録です。お気軽にお読みくださいませ。
記録だけではいかにも無味乾燥とも思えるので、くだらない事ばかりではありますが日々雑記や軽いレビュー等もいろいろと綴っていきたいと思っております。

なにとぞ、よろしくお願い致します。


2007年9月
Ben Hanscom 記

おしらせ:リンク追加しました


「ダイエット☆マメグラフ」に登録した。
というのも、レコーディング・ダイエットを始めてからというもの、同志はいないかと検索していると、けっこうな頻度でダイエット系Blogがヒットするのだ。

ざっと検索しただけでも
ダイエットブログ  http://www.diet-blog.net/
ダイエット☆マメグラフ http://www.mamegra.com/
Dietclub.jp http://dietclub.jp/
ブログでダイエット! http://diet-sample.seesaa.net/
seesaa blog http://blog.seesaa.jp/
Lemonのネットダイエット  http://diet.net-wish.com/
gooダイエット  http://diet.goo.ne.jp/

こんなにあった。まだ多数あるのだろうけど、もうおなかいっぱいですよね皆さん?
いかにダイエットとネットが親和性あるかという事だよなあ。
上記全てにグラフ機能があり。
確かに日々の推移を一目で把握したいよね。当然そうなる。
で、加入員同士の横の連絡も密にしたいよね。だから上記は多かれ少なかれSNS的機能を取り込んでいる。需要を考えれば当然か。
更に。上記さまざまのサービスで、多用されているタームが「計るだけダイエットにも適しています」というものだった。おお~レコーディングダイエットの概念にごく近い。もうちょっとと言っても過言ではないだろう。さすがに口にしたもの全てを入力するフォームなどはなかったけれど(・・・出現するのも時間の問題か?)。

ともかく、デフォルトでこんなグラフ機能があって正直羨ましくもある。あらかじめこうと知ってれば俺もこの手の特化したサービスに登録しておくべきだったかも、などとちょっと思った。でもこれだけ続いてしまったんでもう乗換えもかったるい。この後始める皆さんは厳選してくださいませ。

ま、俺はテキスト系レコダイ日誌という事で(どんなだ)頑張るよ。

それで。
このGoogle Blogger界の神ことクリボウさんも体重/体脂肪率グラフのプラグインを付けてくれるほどピザに関心はないので(当たり前だ)、外部でどこかにないかなと上記探したものの、どれも一長一短でどうもなんだか。グラフを外部Blogに貼り付け可能なものもあるのだが異様にデカかったりしてちょっと恥ずかしい。カレンダくらいの大きさでサイドフレームに気恥ずかしげにそっと表示されてるくらいが理想なのだが、そういうのは無かった(上記Blog内での事なら全て該当するのだが、外部対応ので適正サイズは無し)。

というわけで「ダイエット☆マメグラフ」に登録。
当「なぞなぞ特急」にも「最初にお読みください」項目を作り、そこに「俺グラフ」という名前で追加したので御来訪の方はポチッと押してご笑納頂ければ嬉しいです。
しかし、これ縦軸(体重)が細かすぎない?上下幅が、たかが(って言ったら悪いか?)5kgしかないよう~。
レコダイの本質からすると10kg単位で欲しい。というか縦軸をカスタマイズできる機能があればいいのだが、無い。
「ここはいいとこ5kgくらい減らしたいな~っていう女の子専用なの!お前はExcel打ち込んでいやがれ!」と言われそうだが、ちょっと思ったのも事実。
「ダイエット☆マメグラフ」開発担当の人はそういう巨ユーザの世の中に居るという事をほんの少し頭の片隅に入れて頂きたい、とも考えた。

そしてこれ、加入以前の記録はアップできないのなー。当然かもしれんが、つい「ケチ!いけず!」と思ってしまった。まあ目くじら立てるほどのものでもないけれど。

以後よろしゅうに。

0019-09-14

おしらせ~微妙に更新しています~

●カレンダーつけた。
当Google Bloggerとは、よく言えば「シンプル&カスタマイズのしがいがある」、悪く言えば「機能が乏しい/ブアイソ/判り難い・作り難い」という定評だろうか。全然ブログについての基本概念やら各ブログ毎の特色とか知らないままレコダイ初期衝動のみでエイヤッと登録し日々記録し今に至るのだが、今思うと半年くらい2chブログ板でもROMしてからおもむろに作るべきだったかなあ。すげえ初心者には厳しい設計思想ですよBlogger。ま、外見は超シンプルで男らしくて気に入っているわけだが。
という事でカウンタとかカレンダーとかトラックバック機能とかオートpingとかアクセス解析とか、全然ない。しょうがないので高スキルの有志がコツコツと作っているわけだ。勿論俺ごとき凡人には全く無理。
クリボウさん(http://blogger.kuribo.info/)が居なければ一体どうなっていたことか。本当にありがたい事です。この技術と情報で世界を渡れるんじゃないかとすら思う。いつもお世話になっております。
という事で頂きました。これで少し見栄えが良くなった。前月とかポチッとするとリンク移動するという、普通の機能でも「おお~」と軽く感動してしまう。
どうぞよろしゅうに。

それにしても俺、なんでいつもこう勘で選ぶものがことごとく斯界のマイナー物件ばかりになってしまうんだろう。思い返してみると
*********
PC買う→Macintosh
スポーツやる→八極拳
携帯持つ→(当時の)DDIポケットPHS
本読む→指輪物語(PJ映画より20年近く前よ)
服買う→ブリテッシュアイビー(→太ってからどうでもよくなってセカストとユニクロのみに退化)
女の人と付き合う→メンヘル系(いつも後から判明する)
バンドやる→担当楽器:キーボード
ゲームする→オールタイムベストは「クーロンズ・ゲート」
*********
全然狙ってないのに、どうしてだ。マイナーがカッコイイなんて中二病期はとっくに抜けたはずなのに。
自分語りうぜえと今素直に思えたのでこれまで。

●リンクして頂きました
「めた」さんからご勧誘につき、ありがたく頂戴しました。
[Diet or Die やせるかしぬかのダイエット]
俺みたいなむさいところとは大違い。ガーリィ&キュート。皆さん是非ご一読を。

0019-09-09

明日あたりはきっと春(はっぴいえんど)

しばらく個人的に喪に服してたのでネット自体してなかった。
つか、あまりやる気がしなかった。

しかし、そろそろアップ再開します(レコーディング自体は続けていた)。

ここしばらくは柄にもなく死生観とか、なんかそういった事を色々考えていました。
正直ちょっと今もややダークだが、まあしょうがないやね。辛気臭くて申し訳ない。
久しぶりにネット見たら2chレコダイスレも代替わりしてた。驚いた。進行速過ぎですよおまいら。

ということで本格更新は明日か明後日あたりから再開。
もしここを訪れた方々が「あれぇ~何やってんだ更新されてないぞ」と思ったら済まなかったス。陳謝。


また相も変らぬゆるい記録日誌と痛い自分語りとなる見込みだが、良かったら今後とも宜しくね。

0019-08-20

私信

「いつデブ」刊行に沸く本スレの今の空気ではややスレ違いになりそうなので、ここで。

391 ◆WvQjD66QVM氏へのレス。
いつもお読み頂いてTHX!チェックしてくれる方がいらっしゃって励みになるですよ。
村上春樹に続いて、またしてもバレたかw。
ええ、いかにも、この本屋巡りは堀井憲一郎氏の手法をごくごく表面的にパクりましたw。
この方の仕事って俺はほとんど押さえておらず、あまり詳しくないのだけれど、
先日「若者殺しの時代」を初めて読み、けっこう本気で感銘を受けました。納得力高いっス。
「ボンヤリ自分でも思っていたような事を、ビシッと簡潔に的確に納得させてくれる、そして方向を与えてくれる」
とでも言うのだろうか、俺はもう「若者」じゃないけれど、「徐々に殺されていく」感覚はほんとによく判る。
機会があったら読んでみてください、終章で村上春樹ファンなら「そうか、ここでこうくるか」という仕掛けに膝を打つ構成になっています。ここで俺はヤラれてしまったのです。
他の著作はもっと軽い感じらしいけれど(未読)。
調査量がクォリティを生むという、考えてみれば当たり前の事なのだけれど、徹底すれば凄い事になるという生きた実例。「ひとりシンクタンク」です。お見事。余談ですがウチの妹がよく寄席で彼を目撃しているらしい。落語通らしい。
そういえば岡田御大も落語にたいへん入れ込んでるし、妙な共通点かも。

そして音楽ネタについて。
当ブログは勿論レコダイメインなのだけれど、個人ブログにありがちな痛い自分語りも、ご覧の通りやっておりますw。
あぁホントひねりが無くてすいませんと誰にとも無く謝りたい気分です。引き出し少ないッスよ自分。

はっぴいえんどは勿論ずっと好きでいるのですが、このクソ暑いなか、外で聞く「風街ろまん」や「HAPPY END」は、そのダルな疲労感が実に時節柄フィットして、もう最近このへんのばかりをリピート。「夏なんです」の妙に「遠い」感じが今はとってもリアルで。
あと、細野さん作品なら、他に「ホソノハウス」「メディスン・コンピレーション」も好き。
「はっぴい」「ティンパン」「ナイアガラ」ものはみんな好き。というか、元をただせばテクノポップファンだったから、遡って上記のファンになるのは自分としてはごく自然の成り行き。

CKBは、実はそれほど押さえてないです。カラオケで「GT」歌うときくらいかなぁ。

昭和歌謡は昔から結構好き。その関係で所謂ネオGSバンドに居た事も過去にあります。もっとも、バンドサウンド以前の、ほんとにベタベタな笠置シヅ子とか服部良一メロディー等も好きですよ。このへんは大瀧詠一氏の著作とかラジオの影響が強いです。

それにしても細野さんファンなんて>391さんも渋い。
うちが近かったらまったり音楽聴きながら宅飲みでもしたいくらい。「はらいそ」とか流しながら、低カロつまみ(ひじきとか、大根おろしとか、浅漬けとか、豆腐とか)をアテにビール飲みたいね。残念。

音楽ネタもちょくちょく出していきますんで、よかったら今後も御笑納のほど宜しくお願いします。

そして、80kgアンダー突入おめでとう!昨日見て「おおっ」と思った。

0019-08-11

日本の夏・ピザの夏/「いつまでもデブと思うなよ」刊行/同志はいずこ/



暦の上ではもう秋ですね、だから旧暦なんて大嫌いだ(八つ当たり)。
あぁ暑い暑い暑い。よく友人知人に「札幌の暑さなんて大した事ないじゃないか」と言われる。
一般的にはまことにごもっともだが、とことん夏に弱い俺としては
「だからといって俺の今の不快感が消えるとでも?こんなクソの役にも立たない常識論を吐いて恥じない鈍感な奴は死ね死ね死ね否死ぬ以上の苦しみを味わえ(例:無麻酔手術とか町金に追い込みかけられるとか通勤ラッシュで下痢腹痛を2時間こらえるとか)」
と暴虐無惨だがそう思ってしまうんです。夏なんです(はっぴいえんど)。
こんなわたくしですが、皆様におかれましてはお元気にお過ごしでしょうか。
ウチの家系は暑さに対して脆い体質なので、母親や妹もおそらく似たような事を日々思っているに違いないです。残暑お悔やみ申し上げます!アポカリプスナウ!

という事で避暑に行きました。徒歩10分弱の満喫へ。
いったん入れば外に出る気になかなかなれず、ついさっきまで4時間弱も長居していた。ダメな夏だ。時間的に他に開いている店がなにひとつなかったので止むを得ない選択ではあったけれど、満喫にはコインランドリーと同じくらい人間の気持ちを荒ませる何かがあるよう~。つい「こんなところで時間をむなしく潰してるお前の人生ってなに?」と何者かになじられているような気になってしまうのは俺だけ?
絶望した!(@さよなら絶望先生)

しかしそんな絶望の中、ちょっと心和ませる報せが。
前々から刊行が予告されていた岡田斗司夫氏の、待望久しいレコーディング・ダイエット本「いつまでもデブと思うなよ」がついに発売。公式ブログでの告知で知った。
作者自らが「いつデブ」というゆるい略称までつけている。・・・うーん・・・。

「いつまでもデブと思うなよ」 岡田斗司夫著
新潮社・新潮新書 8月17日 税込価格:735円 ISBN:9784106102271


オビに使われる著者近影写真が、ちょっとベタで微苦笑を誘う。一枚で「ビフォー/アフター」を表現できて便利だとも言えるが。

うん、これで公式ブログでは書かれていなかった「巡航」「再加速」「軌道到達」フェーズがどんなものかをやっと知る事ができるのだな。何はともあれ嬉しい事だ。

さっそくamazonで予約をポチッと。
書店でレジへ持っていくのはやや恥ずかしい書名なので助かる。

それにしてもプレスリリース(出版社が作ったとの事)がとても挑発的。
「今週発売の週刊新潮に記事が掲載」ともあったので、明日あたりチェックしてみるか。

そして、同プレスリリースの「実践しはじめた人たちはブログ上などで「本当に体重が減った」という報告例も多い。2ちゃんねるダイエット板でも同様の報告多数あり。」との記載には笑ってしまった。
そうか~、ここ1,2日、アクセスが3割増しなのはこの余波を受けているという事なのだな。まさに風→桶屋。
「レコーディング・ダイエット」で検索すると、けっこう上位に当Blogがヒットするようにもなったし。
なぜかアルゼンチンやシンガポールからさえアクセスがあるんだよ、どうなってるんだw。こんなアホなワールドワイドなんてちょっと前には夢にも思わなかった。この調子で今後とも皆様お見捨てなきようよろしくお願い申し上げます。なにとぞよしなに。

ところでレコダイ日誌が他に無いか色々探しているのだが、いくつかヒットしたものの何故か皆メールリンクを載せていないのな。感想をお送りしたいのだけれど。
トラックバックやコメントは業者みたいで御不快でしょうから、俺もやりたくないのです。
そしてゆくゆくは、こことリンクしましょう。同志求む。

※なんかタイトル間違ったり、筆が滑って面白くない事を書いてしまったので一部改訂した。
 うっかり先日これを読んでしまった人、すいませんね。書名間違っちゃいけませんやね。