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0020-01-08

巡航:74日目(1/3分)



朝(家)/9:00
 うま煮
 雑煮 (角餅*1)
 玉子焼*2片
 大根膾
 かずのこ塩漬*2片
計 推定500kcal

/10:30
 コーヒー*1 5kcal
 サラダせんべい*2  60kcal
 計65kcal

昼(家)/13:00
 かしわうどん  400kcal
 缶ビール*2  288kcal
 計688kcal

夕/(家)/20:30
 寄せ鍋(鱈、海老)  推定400kcal
 まぐろ・帆立刺身一皿 推定300kcal
 日本酒五合  955kcal
計1655kcal


***************
摂取カロリー総計  2908kcal
体重62.3kg  
体脂肪率 22.4%

運動:
 ウォーキング  14221歩(7.2km)
 消費カロリー  266.7kcal

***************  
親の買物もろもろのお供。あと初詣。境内の絵馬を見ると受験合格祈願ばかり。みんな頑張れ。
とはいえ「上位合格」とかぬけぬけと書く輩はどうかと思う(そういうの多かった)。

おせち美味え。
日本酒美味え。
ビール美味え。
以下略。

他。
恒例の「家族で映画鑑賞」は「刑務所の中」(監督崔洋一、原作花輪和一)。
思いのほか好評。これを選んでよかった。
・俺もショーユメシは美味いと思う
・囚人達の会話が心の底からアタマ悪くて笑える。陰毛探しとか、だれそれの乳首がでかいとか、
 電池にはあたりはずれがあるとか。
 男ばっかりで外界の刺激が無いとこうなるのだな~。俺も入牢したら絶対そうなるであろう。
・看守がすげえ横柄。仕事とはいえ他人を怒鳴りつけたりやたら高い目線で叱ったりとか・・・。
 舐められちゃいけない職種だし、仕事するうちにそういう性格になってしまうのだろうと
 推察されるけれど、すべて考慮しても容認できん!
・俺も懲罰房で楽しく生きていけそうだと思った。この辺は花輪さんと同じ感覚。一生でも別に構わん。
・静かでのほほんとした空気と描写されているけれど、実際のムショ暮らしでは陰湿ないじめとか、
 牢名主の圧制とか、そういうのは皆無なの?「劇画マッドマックス」とか893業の人の体験録などを
 読むと例外なく上記のイヤな事がいっぱいあるようだけど、どうなっているのだろう。
・ところで、判らない点がひとつある。キャスト中、唯一の女性名として「沖本敦子」とあるが、
 この映画は徹底して男しか出ていない(なにしろ全編ムショが舞台)。
 そして最後まで観ても、どこにも女など出ていなかったはずなのに、なぜこの人は
 クレジットされているの?俺はどこで見落としたのか?
 誰か判っている方、情報くださいませ。気になって夜も眠れません。

他。
寝る前に中学時分に購入した「OUT増刊マクロスパーフェクトメモリー」を熟読。よくこんなの買ったもんだ。くそ高かった。すっかり忘れていた。
巨大ポスター(画:生頼範義)まで付いてた。物保ち良かったんだなあ。
クレジットを細かく見ていくと、庵野秀明が原画で参加していたという事に改めて驚いた。
意外にガイナックス勢参加してるのな。アートランドへ出向という形だったのだろうか。

0019-12-10

オタク雑感

そのうちいつかまとめて書くかもしれないが、今日は断片だけ。


・オタク評論界のフリッパーズ・ギターというアホなコピーを思いついた。
 何に対しての形容か?
 ↓
 「第二次惑星開発委員会」です。
 とすると、主催:善良な市民(宇野常寛)氏の位置は小沢健二か。
 「ええーあの人がSFマガジンに連載?」というのは
 「オザワ君って柴田元幸先生のゼミだったんだって?」と同質の感動(何の感動なのだか)だしな。
 俺にとっては。

 しかしそうすると、形容が一人歩きして申し訳ないが、小山田は誰なんだろう。

・「文化系トークラジオlife」って本来俺の好きな系統のはずなのに、聞くとなにか疲れてしまう。
 どこに疲れるのかまだ結論が出ない。
 ネタはあまり変わらないのだが角度が真逆な「BSもてもてラジ袋」の方がずっと熱心に聴けてしまう
 のは何故なんだろう。判らん。

・俺はオタク趣味に没頭するより、オタクについて考えたり喋ったりする方がどちらかというと好きという
 事にも気付いた。怠慢なような気もする。嫌味なような気もする。

・ログやまとめサイトが現存しているはずもないけれど、Niftyに勢いのあったころのオタク論争集など、
 もしあったら読みたいなあと思う。詳細は注釈つきで。
 Win95が出るか出ないかのあたりか・・・パソ通期だな。
 もうシュメールとかメソポタミアって感じだな。古代史か。
 自分のいた時代だけれど、この時間軸においては存在さえしていなかった歴史だなんて、
 考えてみるとクラクラする。
 今じゃ想像もできないけれど、エヴァがのしている頃ってネットは技術系か研究機関の人ばかりが
 嬉々としてやっていたんだね。
 名刺にメールアドを載せるのがステイタスだった時期の、更にもっと前ですよ。
 はあ~・・・

0019-09-27

いつも少女たちをねらっている、心に病気をもった人。





拾った画像だが、いやあ勉強になります。
女の子は大変だぁね。小中学生時分からド変態に狙われるんですよ!
充分気をつけてくださいね!ここに書かれてるような特徴の人に要注意!
だそうですよ。

凄すぎます。ぜひ拡大してじっくりご覧下さいませ。俺は呆れたよ。
・・・
・・・
・・・
挿絵のセンスとか文体とかからすると昭和40年代か50年代か。
どんな本に載っていた記事なのか、皆目見当もつかない。
それにしても、全てのセンテンスに突っ込みどころがある。いいのかこれで。
「暴力をふるう変質者」「ふるわない変質者」・・・この区別に意味はあるのか。

ダイエット的にいうと

ふとっているばあい
からだの感じ→ぜんたいが、わやらかそう
かおの感じ→下半分が、しまりがない
頭→はげている
首→ぶたのようにみじかい

・・・
・・・
このあたりが特に香ばしい箇所。もう涙でモニタが見えません。
どうみても偏見です。本当にありがとうございました。
ふざけんな!犯して殺して埋めるぞ!一人ヤるも百人ヤるも同じだ!ヒャッホウ!
・・・
・・・
なんでデブというだけでこれほど(涙)
・・・
・・・
もういっちょ。
「とくにきけんな人」→
「えがおが、とてもいやなかんじ」
「からだのどこかが不自由な人」

編集者はよくこれを通したなあ。この当時は人権という概念は無かったんスかね?
特に後者。
「からだのどこかが不自由な人」
・・・
・・・
この定義だと、ホーキング博士や水木しげるやZ武やデフ・レパードのドラムとかスティーヴィー・ワンダーは変質者なんですよ!
あと笑顔がヤな感じというと我国の皇太子とかジャック・ニコルソンとかエイフェックスツインも相当ヤバイ。
舐めてんのか。ブサメンには厳しい時代になってまいりました。
と思ったら数十年前から変わらない評価なのか。
平成の御世だと「キモイ」で片付けられる昨今だから、まだマシな時代になったという事なのかなー。

久し振りにド鬼畜なものに触れた。こんなのが正義なのかー!これが道徳なのか!
幼女大嫌い!死ね!(色々間違った結論)

ところで気になって、右の写真キャプションを注意してみた。
「中田善枝さん事件」・・・・。
なにか聞覚えがあるぞ。

調べてみた。
あっ!狭山事件じゃないか!本邦法制史上有数の冤罪疑惑事件じゃん!
なんでそれがこの記事に載ってるの?
「この記事はアテになりませんよ」という自浄作用?そんなわけないよな。
ヒドイなあ。「予断ばっかりで犯人扱いすると大変危険ですよ」という一番極端な例じゃないか。
なんでそんなのを「変質者こわいですね」という記事に引用するんだ。
・・・
そんな時代だったんだな。

0019-09-26

レックス・ムンディ(荒俣宏) 集英社


レイラインに導かれて地下鉄メトロ文庫で魑魅魍魎と学天則にもらったのがコレ。

日本で3本の指に入る物識りおじさん荒俣宏先生のオカルトホラーアドベンチャー。
97年の本なのか。という事は「ダ・ヴィンチ・コード」よりずっと早いのだな。
バックボーンはほとんど変わりません。
レンヌ・ル・シャトー~聖杯伝説
メロヴィング朝はキリストの血脈
シオン修道会
テンプル騎士団
欧州各地のメガリス
カタリ派~グノーシス
というタームが共通。このあたりはもはやオカルト本のコモンストックと言える。
ジャンケンの遅出しみたいなもので、後発物件の方が有利なんだよなあ。
消費されつくしたあたりで文庫化されちゃって荒俣先生ちょっと可哀想。
どうしても比較されてしまう。
レイラインや細菌(バイオホラー)と絡めた部分は荒俣オリジナル。凄いハイブリッドだ。
でもこれまた「ああー風水」「ああー「パラサイトイヴ」「バイオハザード」」と言われかねなくて不遇極まりない。
意外にもヴォイニッチ手稿ネタが無かった。少し期待したのに~。

ラストはこうなるだろうと思っていたらやっぱりゾンビ騎乗位だった。あと原形質だった。
こういう悪趣味を貫いてくれるのがウレシイ。俺は「バタリアン」さえ連想した。
ホラーはやっぱり一抹のトホホ感がないとダメ!その点では大満足。ほんとうに趣味悪いです。グー!

それにしても「帝都物語」の紫微星といい、このN43といい、荒俣先生の創作テーマの一つとして
「現状の世界は破滅を迎えて、より完全な北の理想郷へ遷都するとオッケ」
というのは間違いなくあるよなあ。

意外にも山田正紀氏の一連の著作と同質の匂いを感じた。
他、漫画化するなら絵師は星野之宣しかありえないとも思った。

『フーコーの振り子』(ウンベルト・エーコ)と同量のネタが惜しげもなくバカスカ投入されています。
俺ごとき凡夫ではその1/100も味わいきれていません。そのスカスカのザルに残った部分が
所謂月刊ムー程度のポップオカルトトリビア。
この前の日記で渋澤龍彦先生について書いた事とも共通する連想だが、
大学院以上じゃないとヨーロッパの神秘学モノは読めません。勿論俺も読めません。
好きな世界なのだが。

なので「面白いような気もするが、ネタのほとんどを飛ばさないとプロットを追えない」
という俺みたいなバカが読者の半分くらいは居るんじゃないだろうか。
すいませんでした。

それにしても「ダ・ヴィンチ・コード」以上にきっついテーマなので、絶対に欧米へ訳出できませんw。
サルマン・ラシュディの二の舞になってしまいます。絶対間違いない。ある意味イコノクラスム。

0019-09-23

アイドルオタになりそこねた夜




諸君 私はテクノポップが好きだ
諸君 私はテクノポップが好きだ
諸君 私はテクノポップが大好きだ

クラフトワークが好きだ
ジョルジオ・モロダーが好きだ
テレックスが好きだ
YMOが好きだ
プラスチックスが好きだ
Pモデルが好きだ
ハルメンズが好きだ
初期ピチカートVが好きだ
ポータブル・ロックが好きだ

レコ屋で クラブで
楽器屋で 実家のエアチェックテープで
再発CDで 再発DVDで
Youtubeで 「NHKみんなのうた」で
「イエローマジック歌謡曲」で 「パチンコ屋で流れるライディーン」で
この地上で流れる ありとあらゆるテクノポップが大好きだ

・・・もういいですか、すいません。
昨夜の事だが、Perfumeのライブを観損ねた。いや知らなかったわけでもなく、前々から電波美女Lから
「行かないの?前売1000円だしクソ安いよ」と軽く振られており、
・あークラブでライブなんでしょ?23時スタート?(当然なんだろうけど)遅いなあ
・Perfumeはメインアクトだろ?そういうのって深夜1時だの2時だのまで引っ張るんだなー普通
・翌日仕事なんでさすがにきつそう
・なんで念だけ送るわ
・Tシャツあったら俺の分買っといてーな

と陳謝してお断りした。結局Lは独りで行ったそうな。すまなんだ。おにいちゃん不甲斐なくてスマンね。
と思ったら24時台にサッと出て4曲当て振りやって(リップシンクっていうんですか)帰ったとの事。
・・・そんなに早く終わったのなら、ちょっと残念だったな。とも思った。まあいいけど。
俺が超ディープエコロジーの毒気にやられている夜にそんな華やかなのもあったと。

コロニー6周年イベントの一環だそうな。でも会場はモール。最近こういう「自分イベントを他のハコでやる」という流れ多いな。ライブ企画では多いけどクラブイベントでもそうなんだ。まあ客層が自然に混じりそうで、イイ事だと思う。

@Sound Lab mole 札幌市中央区南3条西2丁目ニコービルB1
GUEST ARTIST:Perfume
LIVE SHOW:BFC, SFFB,
DJ
Onodera(COLONY),
HORIUCHI(ロス・エンタテインメント)
NAKAMURA(FM NORTH WAVE),
OONO(WESS)
KENTAROCK(JUICE TV)
SHIDOROMODORO(V社)
DJ39(FLYING POSTMAN PRESS)
LITTLE KIT(CSA)
and more
OPEN /SATRT 23:00
前売¥1,000 当日1,500
チケット取り扱い:ローソンチケット 12380


Perfumeはアーティストなのか。そうですか。
じゃあキモオタは居なかったのか。
観戦を終えて帰宅途中のLから電話がかかってきたのでしばし雑談。
L「キモオタそんなに居なかった」
俺「へー、あの手の上体ブンブン廻してるような激しい人達は」
L「普通の人多かったよ」
俺「最近のオタクの人は外見まともなんだ」  ←当然、自分のことは棚に上げてなんぼだ
L「シャツをタックインさせてる人はさすがに居なかったよ」
俺「君もフロアで混じって踊ってたのか」
L「いやそういう感じでも無くて。2Fから観てた」
俺「んで曲は?」
L「エレクトロワールドとかチョコレイトディスコとか。最近の中田さんの音」

ほうほう。「Fruits Clipper」路線のアレな。つかSF三部作以降の曲ばかりか。
俺「じゃあ割とかっこいい感じで終始したと」
L「そうね、ライブの最後にいつもやる「パッパッパヒュ~ム」って曲があって、
 それでファンはみんな揃いのアクションをするのだけれど、それはなかった。
 「チョコレイトディスコ」で終わった。やっぱ場所的に考えたんじゃない?」
俺「オサレな感じで統一してたんだ。ほー」
L「でもやっぱりあの手の人達は、履いてる靴がちょっと安い感じなのね」  ←細かい!
俺「・・・で、歌は、やっぱり機械声だった?」
L「うん。つかマイク持ってたけど歌ってなかった」  ←多分「当て振り」の事と思われる
俺「えっそうなの?そんなのライブでアリなの?」
L「「エレクトロワールド」みたいなああいう機械声の曲はライブではいつもそうらしいよ、
 昔の生声のは普通に歌うらしいけど」 ←「スイートドーナッツ」とかあの時期のはそうらしい
俺「ほ~」
L「踊りはすごく巧かったわ。のっちオーラ出てたなあ」
俺「のっちかわいいよのっち」
L「なんか普通の人だなあって思った」
俺「どっちだよ!」

以上、やや投げやりなレポ終了。
そのうちもっと詳しく話聞きます。

しかし今日もHMVとタワーでイベントやったそうな。営業大変だね。
知人のブログ巡回したら、行ってた人がチラホラ居てクスッときた。


Perfumeライブレポートまとめwiki
http://www39.atwiki.jp/perfume_wiki/

↑こんなのも発見。

それにしても俺、いつも「コンピュータシティ」を「コンピュータワールド」と言い間違えてしまう。
それはクラフトワーク。辻褄の合った勘違い。

0019-09-12

エヴァ新劇場版を観てきました(破)~眼鏡っ子~



もうけっこう前の話だが、新エヴァ観戦記の続き。
映画内容や感想・批評の類は他にも超大量にあるだろうから、以下ごく簡単に。

この日、俺は休日につき昼まで寝ていた。
本当は朝イチで観て、サッと帰ろうと思っていたが早くも頓挫。まあ仕方ないか。
札幌ユナイテッドシネマの上映スケジュールを調べると次は14:00との事。
天気もよかったので軽い運動がてら自転車で移動。MP3でずっとレッド・ツェッペリンを聞きながら。
今更だが「アキレス最後の戦い」はホント最高。すごくスピードを上げてしまう。
自転車でさえこうなんだから、クルマだったら際限なくアクセル踏んでえらい事になってしまいそう。
まあ俺ペーパードライバーなんだけどね。
「最近もうロックなんて嫌いで」とかしばらく前に日記に書いた気もするが撤回じゃ!渋谷陽一は正しかった。
話が逸れた。

テンションが上がり、異様に漕ぎまくったせいで妙に早く着いてしまった。
と。劇場前にわらわらと人が集まってくるが、どうも明らかに御同輩らしくて、微妙にむさい男どもの比率が高い。メガネ率高し。ピザ率高し。質素というか安いくすんだ色合いの服多し。俺とおんなじ。
そいつらがみんなひとつの方向を向き、足早にチケットカウンターへ急いでいるのだ。
ここで
「メンズデーだから貧しいエヴァオタ男が大挙して来る事を想定するべきだった」
「なにしろ俺と同じ事を考える奴が一杯いても当然じゃないか」

と思い当たった。なにしろ100万都市だし。キモオタも万単位で居てもおかしくない。
その中で今日ヒマしてる男も数百人はいるであろう。俺もまた、そうだもの。

チケットを買ってみれば、普段はそうじゃない劇場なのに今回ばかりは自由席ときたもんだ。
うーん、それでみな30分も前に並ぼうとしているのか。負けるかよ!と妙に敵愾心を持ってしまった。
そしてエスカレータを小走りに登り、入口に着いたのだが、ここはさすがに人が少なくて、俺の位置は行列3人目。前過ぎ。そこまで入れ込んでるエヴァオタじゃないのに恥ずかしい。
すげえ気合入れて参上した痛い人みたいで、かなり情けなかった。かもしれない。

たまたまエスカレータ正面だもので、この機会に「どんな奴等がこういう場に居るのか」
観察する事しばし。

さて問題です。
「10年ぶりのエヴァ」「公開後わずか2日目」「平日昼間」「メンズデー」「市内中心部」
これらの条件から抽出すると、客層はどんなのでしょうか?
はい正解、俺同様のむさいキモオタが佃煮にするほど群れていたよ!比率にして9割以上。

女客は数えるほどしかいません。レディースデイだとまた別の展開だろうけど。
ひっそりと女2人連れとかカップルさんも居ることは居ました。しかしごく少数。
意外にも若年層多かったですね。後追い世代か。

さらに観察していると、あっ!見覚えのある人が姿を現した。
詳述は避けるが数年来の知人(32歳男・既婚・濃いエヴァオタ)。
正直、俺は彼のことをそんなに好きではない。色々あって敬遠しているのだが、あちらの方でどうかは知らず。
多分「最近疎遠な知人」程度の扱いであろうと思われる。
彼はニヤニヤ笑いながら俺に挨拶する。
「あら~、もしかしたら知った誰かに会うかとも思ってたんですが・・・」
だと。俺も往路ぼんやりそう思っていなくもなかった。特にこいつのこと。
「これだけ濃いファンだから当然チェックするだろうが、今日もしかして居たりして」
なんてうっすらと考えていたのだ。
当たっちゃった・・・。会いたくなかったなぁ。
好きな人なら再会を喜びたいけど、アレだし。
俺も取り敢えず挨拶を返した。
すると「痩せました?」だって。少し嬉しくもなったが
「引き篭もってたんですか?」と続けたので、またむかついた。
どうして「痩せた」事と「引き篭もり」をイコールで繋げるかな。ひとを何だと思っているんだ。
おそらく唯一の相互連絡手段Mixiあたりで推察したのだろう。
俺はここ数ヶ月ほとんどログインしていないし、彼の交友範囲とはまず被らないから
「いつ見てもBenさんのところが白いなあ」程度の推測だろう。
ああ、こんな大して好きでもない人から見くびられるのはヤなもんだとか思った。

二言三言交わしてから彼は列に並ぶ。その時点で50人以上も並んでるのだw。
くそう開演前にひとつケチがついてしまったと思い少し腹立たしい気持ちに。
気を取り直して、さて観劇。

内容については略。
ここに死ぬほど詳しく書かれています。↓

ヱヴァンゲリヲン新劇場版検証スレまとめwiki

ただ、これだけを言いたい。
・CGの進化ってすげええええ。第3新東京市とかネルフ本部内とかエントリープラグ内の
 描写がとんでもなく細かくてディテールが緻密だ。呆れた。
・CGアニメのひとつの極北。シャープネスがくっきりしているメカがブンブン動くさまは壮観
・リファインされた使徒デザインがかっこよくて泣いた。特にラミエル。ラミたん・・・あぁぁ・・・
・プロット自体はそんなにTV版から逸脱しておらず想定内。
・これから観る予定のある人は是非TV版を再見してからをお薦めする。比較が楽しいぞ。
・予告編だけの為にもう1回行ってもいいと思えた。
・眼鏡っ子眼鏡っ子眼鏡っ子眼鏡っ子眼鏡っ子眼鏡っ子
・レイ乳首は3秒程度しか出ません。劣情の満足はできません。期待してはいけません。
・最初けっこう醒めていたが、俺は次作も観る事が確定した。
・TV版の構成を踏襲しておりサービス満点。アイキャッチとか予告とか。
・スタッフロールが始まっても誰一人席を立たないのには笑った。みんな仕込みは万全なのだな、と。

0019-09-03

エヴァ新劇場版を観てきました(序)


昨夜、友達のアダルトチルドレン電波美女Lから電話。いつものように晩酌中だとか。
途中、新エヴァの話題に。
彼女はエヴァ直撃世代にしてゲンドウと加持ファン。ありがちである。別にいいか。
ちなみに俺は冬月副指令と赤木リツコ博士と零号機改が好き。アスカ大嫌い。早くも話が逸れた。

友「ひぐらしのなく頃みたいにループ?なんだって」
俺「なにそれ。知らない」
友「~(以下説明だが覚えていない)」
俺「エロゲは「月姫」と「はじめてのおいしゃさん」しかやった事なくて、よく判んね」
友「~(スピンオフのアニメについて語っているらしいがひとつも判らず)」
※そもそも「ひぐらしのなく頃に」がエロゲかどうかさえよく知らないから暴言だったかも
俺「・・・で、エヴァがどうループなの」
友「最初の海が赤くて前の映画のラストぽいの。ほら二人だけ生き残ったでしょ」
俺「あー『気持ち悪い』な、海、赤かったな。あれLCLだからだっけか」
友「イエスイエスイエスそうそう(←アスカばりの帰国子女なので、ときどき相槌がこのように国際的)」
俺「前の映画からの続きなの?つか、もう公開してんだ?」
友「わかっているよ。あちらの少年が目覚め、概括(がいかつ)の段階に入ったんだろ?」
俺「・・・」
友「また三番目とはね 。変わらないな君は 。会える時が楽しみだよ 碇シンジ君。」
俺「またウホッなのか?」
友「そうじゃなくて」
俺「どこでそれ知ったの?お前も観たの?」
友「いやエヴァ板の検証スレで仕入れた。あと綾波の乳首見えるから15禁」
俺「さんざん乳晒してなかったけ」
友「乳はあっても乳首は無かったよ!」
俺「前の映画でもアスカ乳首はあったように思うけど」
友「シンジ君、早かったよね」
俺「あれは男としてヘタレ過ぎ。なぜ挿入しない」
友「今度の主題歌はウタダ。『残酷な天使のテーゼ』じゃない」
俺「あの曲は天童よしみのバージョンが一番よかったな」
友「・・・」

以下単なる「大きいおともだち」同士ののオタ世間話になったので略。

またしても伏線がちりばめられて謎に満ちた展開だそうな。
そうなのか。へえー(この時点まであまり興味なし)。
取り敢えず

【謎・複線検証スレ】ヱヴァンゲリオン新劇場版:序
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/eva/1188670071/

を覗いてみた(既にdat落ち)。エヴァ板は初めてだ。
かなりに盛り上がっている。再録します。

<強烈にネタバレなので見たくない方は以下自粛よろしく>

・砂浜と赤い波のカットでスタート(旧劇場版のアイキャッチ直後と酷似)
・時に、西暦2015年のテロップがないため現在の時点で西暦何年なのか不明
・最初から海水が赤い
・血まみれで倒壊したビル群の中に巨大な人型の白線
・カヲルが赤い血の帯が付いた月らしき星で棺の中から目覚める。
 (旧劇場版で巨大綾波の血が月に血の帯をつけた事との関係は?)
・地上から見た月に赤い血の帯は見えない(カヲルのいる月は別の宇宙の月?)。
・虹の演出が多い
・人類補完計画 第27次中間報告になっていた。(旧TVと映画は第17次中間報告)
・使徒のコアが消滅すると死体は血の海になって消滅
 (ATフィールド消失のため、形象崩壊を起こし、液状化)
・使途の数が減っている。第4使徒サキエル(旧第3使徒)で残り8体。全13使徒
  (しかし第6使徒ラミエルを含めるのか不明のため13-14のどちらか)
・初号機起動時に無人の初号機がシンジをかばうシーンをカット
・恒例の十字爆発の際の爆風周辺部に幾何学的なワイヤフレーム(ATフィールド?)が描画されている
・セントラルドグマ最深部にリリス(サキエル風の仮面、ミサトがリリスと明言)
・カヲルのいる月にもリリス似の白い巨人(旧TV、劇場版でリリスが付けていたゼーレマーク付き仮面)
・カヲルのいる月には明らかに人工の構造物(鉄骨、クレーン)がある。
・カヲル「わかっているよ。あちらの少年が目覚め、概括(がいかつ)の段階に入ったんだろ?
 また三番目とはね 。変わらないな君は 。会える時が楽しみだよ 碇シンジ君。」
・カヲルのいる月には帯状に血が付着、ヤシマ作戦後見上げた月には血の帯なし(単に見えないだけ?)
・中編:破では新キャラ登場、新エヴァ登場

これを読むとかなり興味そそられてきた。しかしループ云々の意味がさっぱり判らない。
多世界解釈か?SFで定番ネタの並行宇宙か?世界線が異なるのか?夢オチか?
「ビューティフルドリーマー」なのか?何か面白そうになってきましたよ?

という事で新エヴァオフィシャルサイトを観てみた。
トレイラー動画あったんで見てみた。
おおー初号機のカラーリングが蛍光グリーンだ。夜の戦闘。サキエル戦だ。
なにか凄くかっこいいような気がしてきた。

またLから電話。
「明日メンズデーだから観てみたら?」
札幌ユナイテッドシネマのスケジュールを調べると確かにその通り。こりゃいい。 安い。
お礼を言ってしばらく考えた。
行くことにした。

長くなったので続きは次回(破)で。

0019-08-14

ピザでも食ってろデブ THE ORIGIN



今回はやや自虐ネタ。
2ch界隈では「ピザ」という単語がイコール「デブ」。一般名詞なのに半ばジャーゴン化している。
(例:「ピザのくせに」「スペック晒します。体型=ピザ」等々)
「ピザでも食ってろデブ」という定番煽りからきています。なんて先刻みんなご存知か。
どうしようもなくアメリカンなデブという画が直感的に浮かぶ形容ですわね。俺も多用します。対象は主に自分自身(苦渋)。
さてその元ネタというと「なにか海外映画の台詞らしい」という事になっているものの、その映画は特定できていないらしい。
という事で。
俺は「元ネタは映画ではなくてゲームでは」と前々から思っていた。
「サイレントヒル2」に登場する脇役キャラ「エディ」ではないかと邪推していたのだ。

・いわゆるデブキャラ。鈍重・醜悪・いじめられっ子系という完璧スペック
・初登場シーンでゲロ吐いてる。声優のいい仕事っぷりが光る(すばらしい吐瀉音)
・2回目に登場するとピザをむさぼり食っている。傍らの女の子に「このデブ」と罵倒されても
 馬耳東風。喰い続ける 。
・なおかつ主人公ジェイムズから「ピザなんか食ってる場合か!」と怒られてもキニシナイ!
・3回目の登場シーンでは猟奇殺人犯として登場。逝っちゃってるサイコ野郎。
 主人公ジェイムズに返り討ちに遭い死亡

という素晴らしいキャラクター。ほんとみっともない。
「サイレントヒル」は映画化もされたし(ただし上記エディは全く出演せず)、そこから混同されて「海外映画」と言われるようになったんじゃないかなあ。根拠はないが。

ここにそれらしい動画あるのでよかったらご覧下さい。7分から9分台。

ところで俺は「サイレントヒル」シリーズファンです。やっぱり1作目が最高。
映画もなかなかよかった。

0019-07-22

耳を叩くとバイザーが上がる仕様希望



MIT news 「宇宙服への偉大な一歩」
機動戦士ガンダムのノーマルスーツが現実に

・・・ノーマルスーツと連呼されているけれど、パイロットスーツじゃない?その昔、立風書房「ガンダム超百科」(古すぎ)にはそう書いてあったものだがノーマルスーツで呼称統一されたのか。まあいいです。
格好いい・・・。白地に赤ラインがあるから、アムロとかコウ・ウラキぽいなあ。うんこ色(カイやハヤト)のも希望。
開発者Dava Newman教授、美人だ(ご年配だが)。容姿端麗でインテリで宇宙開発の仕事してるなんてSFオタの思いつく最上の夢じゃね?ジョディ・フォスター@コンタクトより凄いよ。
品名も「バイオスーツ」ときた。とことんセンスいいなあ。えー「ジーリー・クロニクル」から頂いたんですか?そんなわけないか。
それにしてもあまりにもタイトでスタイリッシュなので実用性あるのかとさえ疑ってしまう。バックパックには少年ジャンプさえ入るか怪しいものだ。そしてこんなにタイトフィットなのだし、与圧はどうなってるんだ?
ああ~いずれオプションでEVA用の姿勢制御ユニットも付くといいなあ。ぜひぜひボトムズのラウンドムーバーとか「オメガブースト」系統のああいうX字のフレームでお願い致します教授。ついでにパワーアシスト用の外骨格もオプションでつけた日にはそれだけでご飯3杯いけます。たのんます。
以上妄想でした。

0019-06-30

助走:6日目


***************
朝/9:30
(家)豆乳+野菜ジュース グラスに1杯づつ

昼/12:30
(買)サンドイッチ 380kcal、豆乳 グラス1杯
(家)ざるそば

間食/16:00
(家)蒸し鶏

夜/22:00
(買)コンビニおにぎり1個 185kcal
(買)グレープフルーツジュース 200kcal

他
(買)焼鳥*3串
(家)ウィスキー 水割*1
他、コーヒー(ブラック)とウーロン茶数杯。
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体重 73.6kg
体脂肪率 25.5%
間食に肉喰うなよ俺。
あと、鶏肉好き過ぎ。どこかおかしい。日に2回も喰う事ないはずだ。

休日というのに何もせず閉じこもって「ふしぎの海のナディア」(Gyaoで)ずっと見てた。
何時間もかけて「ノーチラス対ノーチラス号(第18話)」まで。本当にもう何をやっているのか。
いやあ面白い。全然飽きない。
きょうの外界の接触は深夜にかかってきたHからの電話一本だけ。
かなり自分終わってると思う。

0019-06-27

岡田斗司夫氏を見た!


昨夜のこと。
岡田斗司夫氏がGYAOのある番組に出演する旨をオフィシャルブログ告知で知った。
俺は、岡田御大の論説を、これまで本でしか知らなかった。BSマンガ夜話、アニメ夜話も見たことがない。話術の大家として名声高いアレを(「東大オタキングゼミ」等で)ついに体験できるのでしかもリアルタイムで!と軽くドキドキした。
そこで、今までネットTVなぞなにも興味なかったのにエイヤッと思い立って登録。23時からのGyaOジョッキーというものだとか。10分ほど前からログインしてぼんやりとストリーミングを見ていた。
いやあ、緩い空気だこと。意図的なものだろうけれど深夜TVをもっとグタグタにしてような感じ。素人のネットラジオやポッドキャストと、ノリはそれほど変わらない。
定刻から10分近くも押してようやく岡田御大登場。静止画ではその激甚な痩せっぷりを確認していたものの、動く姿を見て改めて驚いた。まさかこの人の頭骨の形が皮膚越しにわかる日が来るとは。頬も順調にコケている。肩が鋭い輪郭になっている。腕が細い。手首のゴリゴリ感がはっきり確認できる。胸も背中も肉が薄い。これがあの岡田斗司夫なのか。ヤクト・ミラージュ降下を見たソープいうところの「信じられないものがいる・・・」という感じですよ(オタク的形容を使ってみました)。

このGyaOジョッキーはチャットも同時進行で、ウィンドウの左側にストリーミング映像、右側にチャット窓という構成。視聴者は映像を見ながら出演者のコメントにレスしたり、質問したり、チャットメンバー同士で会話したりする事になっている。スタジオにノートPCが置かれ、このWEBページが開かれているらしい。出演者はチャットを見ながらリアルタイムでコメントに返答したり質問に答えたり。インタラクティブと言って言えなくもない。まあネットラジオではよくある形式です。俺もまたチャット窓を注視していたのだが、岡田氏が登場するや否や、またたくまに「痩せてる!」「すげー」等々の驚きのコメントが瞬く間にとんでもない数になり、ほんの数秒で何画面分もスクロールする様には笑った。
以下、記憶をたよりにその場の話題を少々。
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つかみは「私は標準語と大阪弁のどちらでも喋りますが、対談ではなくこうした一人喋りだとどうしたらいいか」等々。結局標準語を選択。しかし興が乗ってくると端々に大阪弁が。お笑いの人のどぎつくあざとい調子ではなく柔らかい感じで好感持てました。

次にGYAOの提供元USENの台所事情について。なにか非常に苦しいという事は判ったが、本日GYAO登録したばかりの素人の俺にはちょっとわからないネタだった。が、チャットメンバー(おそらくこのGyaOジョッキーの常連ばかり)は湧いている。

そしてオタクを売りにする芸人の格付けについて。俺はよく知らないが一年戦争を講談仕立てで語る人とか、連邦軍の制服で一人コントをやる人を時々見かけるが、そういうのが最近増えているのだろうか。TVを全く見ない俺にはよく判らない世界だが。取り敢えず土田とかいう人がオタクとしては胡散臭いのは判った。
俺少しはTV見るべきかなあ。時流が全然判らない。

「大日本人」の感想。意外にも好意的だった。「巧くはないしいい映画ともいえないが、面白い」との事。

次にチャットメンバーに向かって「皆はオタクが付き合う彼女としてはどんなのがいい?」と質問。しょこたんとかみやむーとか、割とありがちな返答ばかり。まあ咄嗟に出るのはそういうところだろうね。

そしてGyaOジョッキーのレギュラーらしい蘭ちゃんとかいう女性が乱入しグダグダになってタイムアップ。

ダイエットについての情報はごく少なかった。「世界征服」については皆無。
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こんなところ。
そしてこの放送で一番ガツンときたのは「説得力より納得力」という深いお言葉。まったくもって同感。
それにしても岡田御大の持つ「納得力」の高さは尋常ではない。
処女作「僕たちの洗脳社会」そのまま。今となってみると、あれは「オレの洗脳力(=納得力という事だよな)はとんでもないぞ」という宣言にすら思える。

放送終了後、GYAOのほかのコンテンツはどんなのかなーと軽く流しているとアニメで面白そうなものがあった。
竹宮恵子の「地球へ・・・」がリメイクされていた。驚いた。
好きだったなあ当時。もうコミックス全巻買いましたよ。あれは映画化された折のブームの時だ。
これについても色々思うことはあるが長くなるので略。
さて今回のバージョンは・・・週一TV放映しているのか4月から。全然知らなかった。
もう放映開始からけっこう経っている事もあり、話がかなり進展している。ううう残念だ。
当然ながらアーカイブなど無いので、もうどうしようもない。今回は「ナスカの子」という事だった。
という事は第3部序盤か。トォニィ出生と、サムとの悲しい再会か。
・・・見ると、やっぱりそうだった。細かく話を膨らませているせいか原作にはない描写が目立つ。
ゼル長老の頑固振りがアップしていたり、おヤエさんがなぜかミュウだったり、黒人のミュウが居たり、キースが「既にダウンロードしてあります」と(!)喋ったり、宙にデスクトップを表示したり(こういうのって「JM」以来、映画では割と多いインターフェイスだけれど「未来のコンピュータ描写」としてはこれはかなりモデラートな表現だと思った)、サムがなにか後催眠をかけられていたり、なにやらアタラクシアでの回顧シーンでジョミーとサムとのやおい的友情のシーンが挿入されていたり、いろいろあった。が、不快感はない。現代的な意匠がいい効果を生んでいると思う。まあ俺の場合、「名作リメイクの評価基準がデビルマン映画」だから、何を見ても「ほほー」とそれなりに納得してしまうからかもしれない。「あれはちょっとね」と低評価の古参ファンも多いはず。
・・・・ソルジャーブルーの補聴器ヘッドフォン(インナーイヤーには、さすがに出来なかったと思われる)が
何故か斜めになっていたり、妙に全員の造形が今時の少女漫画みたいだったり(・・・いやむしろCLAMPから始まる流れか?)するあたりは軽く納得しにくかったりもした。
あと、鳴きネズミに名前がついたり喋ったり、ミュウの巨船に「シャングリラ」という名前がついていた。この辺りにも軽い驚きが。
あれこれ言いましたが、やっぱりやっぱりSF大作はいいなあ・・・。この調子でひとつ「11人いる!」もリメイクお願い致します。何卒。是非。
これからは毎週見ようと思った。
それにしても第2部のキースとシロエのせつなくやるせないエピソードを見逃したのが悔やまれる。

あと「ふしぎの海のナディア」第1話を見た。意外にも初めて。当時は一番オタクから距離を置いていた時期だったので完全にスルーしていた。今はガイナックスの古典扱いなのか。この時に岡田御大はまだ居たのかな?それとももう去っていたのか?判らん。

GYAOけっこう面白そう。バラエティにもなかなか面白いのが多そうだった。今度チェックしよう。